住宅着工 〜 持家・分譲低調が響き4ヶ月連続減 〜
建設大手50社受注 〜 12月▲7.3%と4ヶ月連続減少 〜
半導体製造装置受注 〜 12月国産装置受注は低迷続く 〜
コンビニエンス販売 〜 12月+1.6%と好調続く 〜
経済産業省が発表した12月のコンビニエンス販売額は、5,99億円、前年同月比+1.6%と成長が続いている。商品別では、ファーストフード及び日配食品2,054億円、前年比+2.6%、加工食品1,995億円、▲1.2%、非食品1,567億円、同+1.9%となり商品販売額全体では5,616億円、同+1.3%だった。サービス売上高は同+6.7%。全体の既存店ベースでは▲1.9%、6ヶ月連続の減少となった。
百貨店販売 〜 12月前年比は▲1.8%と再び前年割れ 〜
日本百貨店協会が発表した12月の全国百貨店販売額は、1兆230億円、前年同月比▲1.8%(店舗調整後)と11月の+2.3%からマイナス転換した。協会側ではリニューアル、催事・セール効果が見られたものの、歳暮ギフトの早期受注のン反動がみられたため、と分析している。
地区別でみると、6大都市は前年比▲2.2%、6大都市以外でも▲1.4%となり、全国的に停滞が見られたようだ。地区別では、北海道地区が+3.5%と13ヶ月連続のプラス、近畿地区も+2.0%、11ヶ月連続プラスと、両地区の健闘が目立っている。
スーパーストア販売 〜 11月前年比は▲4.5% 〜
家電品販売 〜 12月前年比は6ヶ月連続前年割れ 〜
日本電気大型店協会(通称:NEVA)がまとまた2001年12月の全国家電品販売額は、2,747億円、前年同月比▲9.9%、5ヶ月連続の減少だった。構成比トップのパソコンは▲20.6%、次点のパソコン周辺機器も▲15.7%。伸長したものはDVDが+50.6%、携帯電話も+22.0%だった。
同時に発表された2001年暦年販売額は2兆7,361億円、前年比▲1.5%と4年ぶりに前年割れとなりました。
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