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7月29日
鉱工業生産(速報) 〜 生産は緩やかに増加 〜
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7月27日
家電品発売 〜 5月前年比は僅かに水面下 〜
日本電気大型店協会がまとめた6月の全国家電品販売総額は、2,051億円、前年比▲6.9%と312ヶ月連続の水面下だった。ワールドカップ効果により、DVD、TVの発売が好調、携帯電話も新製品効果で2桁増となったものの、構成比の大きいパソコンやエアコンの不振が全体に大きく影響した。
全国百貨店販売 〜 5月売上高は▲2.1% 〜
日本百貨店協会が発表した6月の全国百貨店販売額は、6,526億円、店舗調整後前年同月比▲2.1%と3カ月連続の水面下となった。
百貨店協会の分析によれば、催事、セールや改装効果等により改善の動きをみせたが、天候不順等の影響もみられ季節衣料の動きが低調だったこと、加えて法人需要に引き続き減退がみられたことによる。
スーパーストア 〜 W杯効果で前年比プラス 〜
日本チェーンストア協会が発表した6月の全国スーパー販売額は、1兆1,737億円、店舗調整後前年比は+0.1%と98年の11月以来のプラス成長。食品が+3.1%と全体を牽引したことから、W杯効果で自宅での滞在時間が長かったと思われる。
コンビニエンス販売 〜 堅調続く 〜
経済産業省がまとめた6月のコンビニエンスの商品販売額とサービス売上高合計は、5,793億円、前年同月比+2.4%と堅調な推移が続いている。スーパ-ストア同様にW杯効果でファースフード及び日配食品が2,064億円、+4.6%と高い伸びとなった。
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7月20日
世界粗鋼生産 〜 復調傾向続く (2002年6月と2001年5月改定値有り) 〜
国際鉄鋼協会が発表した2002年6月の世界64カ国・地域の粗鋼生産量は7,374万5千トン、前年同月比+6.1%と6ヶ月連続プラスとなった。世界トップの中国は前年比+25.4%と高い成長が続き、二番手の日本も+3.5%と3ヶ月連続増。ただ米国では前年比▲3.9%と、2000年10月以来のマイナス成長が続いている。
鉄鋼生産 〜 前年比3ヶ月連続増 〜
日本鉄鋼連盟が発表した2002年6月の粗鋼生産量は、914万トン、前年同月比+3.6%と3ヶ月連続増。電炉鋼は2カ月連続増、転炉鋼が3ヶ月連続増。市況建て直しのため、H型鋼は前年比減が続いているが、小型棒鋼が7ヶ月連続増、幅広い用途の亜鉛メッキ鋼板は2カ月連続増だった。
鋼材受注
日本鉄鋼連盟が発表した5月の普通鋼鋼材受注は、631万トン、前年同月比+5.4%と5ヶ月連続のプラスが続いている。国内は低迷が続いているものの、牽引役は海外需要で9ヶ月連続増となっている。
マンション市況
不動産経済研究所がまとめた6月のマンション市況だが、首都圏での契約率は78.6%と分岐点の70%を上回ったが、月末在庫は9,592戸と前年比+0.3%、前年同月比では+10.3%、と在庫増局面が続いている。
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7月20日
世界粗鋼生産 〜 復調傾向続く (2002年6月と2001年5月改定値有り) 〜
国際鉄鋼協会が発表した2002年6月の世界64カ国・地域の粗鋼生産量は7,374万5千トン、前年同月比+6.1%と6ヶ月連続プラスとなった。世界トップの中国は前年比+25.4%と高い成長が続き、二番手の日本も+3.5%と3ヶ月連続増。ただ米国では前年比▲3.9%と、2000年10月以来のマイナス成長が続いている。
鉄鋼生産 〜 前年比3ヶ月連続増 〜
日本鉄鋼連盟が発表した2002年6月の粗鋼生産量は、914万トン、前年同月比+3.6%と3ヶ月連続増。電炉鋼は2カ月連続増、転炉鋼が3ヶ月連続増。市況建て直しのため、H型鋼は前年比減が続いているが、小型棒鋼が7ヶ月連続増、幅広い用途の亜鉛メッキ鋼板は2カ月連続増だった。
鋼材受注
日本鉄鋼連盟が発表した5月の普通鋼鋼材受注は、631万トン、前年同月比+5.4%と5ヶ月連続のプラスが続いている。国内は低迷が続いているものの、牽引役は海外需要で9ヶ月連続増となっている。
マンション市況
不動産経済研究所がまとめた6月のマンション市況だが、首都圏での契約率は78.6%と分岐点の70%を上回ったが、月末在庫は9,592戸と前年比+0.3%、前年同月比では+10.3%、と在庫増局面が続いている。
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7月12日
紙・パルプ市況(香港地区) 〜 日本製が2年ぶりの上昇へ 〜
日本経済新聞社ベースの紙・パルプ市況(香港地域)の中で日本製品がおよそ2年ぶりに上昇した。日本製上質紙は1トン当たり、先月末の720〜750ドルから750〜780ドルに、同様に上質コート紙は690〜740ドル→720〜770ドルとなった
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7月10日
鉱工業生産(速報) 〜 5月は生産▲2.2%に縮小 〜
経済産業省が6月28日に発表した5月の鉱工業生産(速報:前年同月比)は生産▲2.2%、出荷+0.2%、在庫▲11.2%。在庫調整が進んだことや輸出の拡大で生産の基調は回復傾向にある。経済産業省の予測調査によると6月は横ばい、7月は低下を予測している。
工作機械大手8社受注 〜 6月は海外向け牽引で前年比▲14.3%に縮小傾向 〜
大手工作機械会社が発表した6月の8社合計受注は、206億円、前年同月比▲14.3%と、今年1月の▲45.7%を底に回復傾向が鮮明となっている。特に森精機製作所の前年比は+20.2%と昨年6月以来の水面上となり、東芝機械やツガミ、OKKは海外向けがプラス転換となった。
機械受注 〜 5月は▲20%と足踏み、半導体製造装置、軸受けが好調 〜
内閣府が発表した5月の機械受注は前年同月比▲20.7%と底バイ。ただ半導体製造装置や軸受けなど、物によっては著しい回復を見せているものもある。
産業機械受注 〜 5月受注はマイナス幅大幅縮小 〜
日本産業機械工業会が発表した5月の受注額は、2,565億円、前年同月比▲16.5%と64ヶ月連続の水面下だったが、マイナス幅は減少傾向にある。海外向けはマイナス転換となったものの、国内向けのマイナス幅が縮小となったことが全体に貢献した。特に構成比の大きいボイラーがほぼ前年並みまで需要が回復したことが大きい。
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7月7日
携帯電話新規加入者シェア 〜 5月はドコモがシェア回復 〜
(社)電気通信事業者協会が発表した2002年6月末現在の携帯電話加入者数は、7,070万8,600台。月間純増数は51万8,900台、前年同月比▲26%と前年割れは昨年4月より続いているが、端末の新製品効果でマイナス幅は5月より縮小している。
会社別の月間新規加入シェアでは、NTTドコモが5月の32.9%から、6月は51.5%と回復、504シリーズなどの新端末効果と思われる。auは第3世代サービス端末の新発売効果で5月に35.6%と初めてトップシェアを獲得したが、6月は25.3%に低下、ツーカーグループも含めたKDDIシェアでは24.6%と5月の33.9%から低下した。写メールが好調なJフォンは5月の33.2%から6月は23.9%と大幅に低下した。
家電品発売 〜 5月前年比は僅かに水面下 〜
日本電気大型店協会がまとめた5月の全国家電品販売総額は、1,841億円、前年比▲1.6%と僅かに水面下だった。ワールドカップ効果により、DVD、TVの発売が好調、前年比でDVDが+138%と伸び率トップ、TVも+38%と伸び率次点だった。昨年3月は家電リサイクル法施行前の特需関連の冷蔵庫も▲4.9%と落ち着きを取り戻しつつあるようだ。
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