住宅着工戸数
国土交通省がまとめた11月の住宅着工戸数は、9万8,664戸、前年同月比▲6.7%と先月の増加から再びマイナス転換。新設住宅着工床面積では8,615千u、前年比▲8.1%と6ヶ月連続の減少だった。
利用関係別で構成比トップの貸家が▲4.8%と3ヶ月ぶりの減少となったほか、持ち家は▲4.8%と6ヶ月連続の減少、分譲住宅はマンションが▲13.5%となったことから▲10.1%と2桁マイナス成長となった。
建設大手50社受注 〜 11月前年比▲11.3% 〜
国土交通省が発表した11月の建設大手50社受注は、8,759億円、前年同月比▲8.2%と再び減少した。公共工事は2,460億円、+7.6%と2ヶ月連続の増加。民間工事は、5,544億円、▲8.2%、製造業向けが+4.8%と17ヶ月ぶりに増加となったが、非製造業が▲10.1%と再び水面下。海外は339億円、▲67.5%と5ヶ月ぶりに減少した。海外も+80.1%と4ヶ月連続増だった。
家電品発売 〜 11月前年比は水面下続く 〜
コンビニエンス売上高 〜 11月は前年比2.3%増 〜
スーパーストア 〜 11月前年比は前年に僅かに届かず 〜
百貨店売上高 〜 11月前年比は▲0.2% 〜
日本百貨店協会が発表した11月の全国百貨店販売額は、7,412億円、店舗調整後前年同月比▲0.2%と健闘した。催事・セール効果はもとより、送料一部サービスなどの歳暮商戦の前倒し効果が表れたようだ。
地区別では百貨店協会によると、「6大都市は、▲0.3%と前月(▲3.7%)より水準を戻した。京都、神戸、名古屋、横浜がプラスとなった。6大都市以外の地区は、関東、九州地区が再びプラスに転じたこともあり、▲0.2%と前月(▲3.3%)より下げ幅が縮小した。」と分析している。
建設機械出荷額 〜 前年比は、輸出牽引で12.5%増 〜
鋼材在庫 〜 輸出増で在庫圧縮続く 〜
国内統計を更新 完全失業率、有効求人倍率、完全失業者数、所定外労働時間
米国統計を更新 国内総生産、卸売物価、消費者物価
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