Q. CDの正しい名前は、コンパクト・ディスク?
A. CDは、Compact Disc コンパクトディスクが正式名です。これは、Philips社とソニーが中心となり開発した光ディスクで、プラスティックの基盤にクボミをつけることでデジタル信号を記憶させるものです。
コンパクトディスクは、プラスティックの基盤にクボミをつけ、その上に金属の反射層と透明な保護層の3層構造になっています。CDを使ったいろいろな媒体を以下に紹介します。
- CD−ROM---Compact Disc-Read Only Memory これは、普段音楽を聴くときに使うCDを指しますが、読み出し専用で、記憶容量は650Mバイトです。大量にプレスする場合のコストは一枚当り百円から二百円の間です。
- CD−R---Compact Disc-Recordable 一言で言うと一度だけ追加の書き込みができるCD−ROMです。書き込みには専用メディアを用いますが、書き込み後はCD−ROMと同じ使い方ができます。
- CD−RW---Compact Disc-ReWritable 一千回程度の書き込みと消去が可能なCDです。ただ一般的なCDプレーヤーでは読めない場合が多々あるようです。